当院のインプラント治療—札幌 西区 宮の沢 | さいとう歯科インプラント専門サイト

当院のインプラント治療-札幌 西区 宮の沢 | さいとう歯科インプラント専門サイト

011-661-1678

診療時間 9:30~13:00/14:00~19:30
※土曜午前 9:00~13:00 ※休診日 土曜午後・日曜・祝日
※新患・急患受付可能 ※ご予約の方優先

011-661-1678

診療時間 9:30~13:00/14:00~19:30
※土曜午前 9:00~13:00 ※休診日 土曜午後・日曜・祝日
※新患・急患受付可能 ※ご予約の方優先

当院のインプラント治療

GBR(骨誘導再生法)

当院ではGBR法(Guided bone regeneration:骨誘導再生法)を取り入れています。

GBRとは

「インプラントを入れたいが、骨が足りない」という場合に特殊な膜を用いて骨を増やし(骨の再生を促す)、インプラント治療ができるように土台作りを行うのがGBRです。

骨に一定の厚みがないとインプラントを埋め込むことができません。5mm以下の場合に適用される場合が多いです。

明らかに土台となる歯槽骨(歯を支える骨)がなくなったり衰えている場合は使用できません。

サイナスリフト法

サイナスリフトとは

上あごの骨が少ない場合に行う手術です。

上あごの奥歯の上方には「上顎洞」(サイナス)という空洞があります。この空洞に骨補填材(骨と同様の組成で最終的に自分の骨に置き換わっていくもの)を填入することで骨を作ります。

方法としては上顎洞脇の歯ぐきをめくり、上顎洞を直接上に持ち上げ、空いたスペースに骨補填材を入れるイメージです。

外科手術となるため、体への負担がやや大きくなるのがデメリットです。約半年くらいでインプラントを埋め込む準備が整います。

40代女性
治療回数:1回
治療費:100,000円+材料費
リスク:上顎洞の感染

ソケットリフト法

ソケットリフトとは

サイナスリフトと同じく、上あごの骨が少ない場合に行う手術です。サイナスリフトに比べてリスクが減ります。

ソケットリフトは、4mm以上の骨の厚みがある場合に行われます。骨の厚みがそれ以下の場合は、サイナスリフトを行う場合が多いです。

上顎洞の下にある骨から骨補填材を入れ、専用器具で上顎洞の底を上げるよう調整します。上顎洞の底が持ち上がったらインプラントを埋め込みます。

上顎洞の底を持ち上げ、骨補填材を埋め込んだ箇所は5ヶ月くらいで骨になります。

20代女性
治療回数:1回
治療費:標準的な費用30,000円×2本(税別)+人工骨材料代(20,000円〜)インプラント埋入費用は別
リスク:目の下の横付近の腫れの可能性、感染

All-on-4 and All-on-6

All-on-4 and All-on-6は

あご全体に歯がないと、従来のインプラント治療では上下のあごでそれぞれ8本、合計16本くらいのインプラント体を固定する必要が生じます。そのため費用が高くなる、手術が大規模になる、治療期間が長引くなどのデメリットが考えられます。

そのデメリットを解消したのがAll-on-4 and All-on-6です。4本もしくは6本のインプラントをあごに埋め込み、口の中全体を義歯にすることで、費用や治療期間、身体的負担を軽減できるようになりました。

All-on-4 and All-on-6の手術は前歯にあたる部分の骨にインプラントを埋め込みます。この部分は骨がしっかりあるケースが多く、「骨の量が少ないためインプラントが出来ない」と言われた方でも、手術可能なケースがあります。

また、通常のインプラントは歯が入るまである程度の期間が必要となりますが、All-on-4 and All-on-6は手術当日に固定式の歯を入れることができます。ご希望の方はまずはご相談ください。

従来のインプラント⼿術に⽐べて

メリット

・4本のインプラントで全ての⻭を⽀えられる
・管理するインプラントが少ない
・⾻が少なくても⼿術可能
・4本のインプラントのため費⽤を安く抑えられる
・⾝体的な侵襲を低減できる
・⼿術時間の短縮

デメリット

・1本でもインプラントを失ってしまうと追加のインプラント治療が必要になる

抜歯即時埋入法

抜歯即時埋入とは

インプラント治療は時間がかかるもの、とお思いの方も多くいらっしゃると思います。従来のインプラント治療ではインプラントを埋入してから遅くても半年くらい、骨とインプラント体が結合するまで待つ必要があります。

なるべく治療にかける時間を短くしたい、という想いに応え、当院では抜歯後すぐにインプラントをその日に埋め込むことができる「抜歯即時埋入法」にも対応しております。

これはその名の通り、抜歯とインプラント埋入を同時に行うことで時間短縮でき、装着した仮歯でその日から食事ができるというものです。

抜歯後すぐのインプラント埋入は、周囲の骨が減るのを防ぐ、また、周りの歯を助けるといったメリットも見込めるので有効です。

ただ、適応については誰でも可能なわけではありません。インプラントを埋めるための十分な骨の量だったり、歯周病にかかっていないなどの条件がありますので、ご希望の方はまずはご相談ください。

70代女性
治療回数:1回
治療費:追加費用は頂いていません
リスク:通常の手術と比べ、成功率が下がる

遊離歯肉移植術

遊離歯肉移植術とは

歯周形成外科手術のひとつで、歯やインプラントのまわりの角化歯肉を増加させるために、主に口蓋から歯肉を採取し上皮組織ごと移植する術式です。

角化歯肉や口腔前庭の幅を増やし、セルフケアをしやすくする目的をもちます。

50代女性
治療回数:1回
治療費:30,000円
リスク:歯肉壊死、出血

結合組織移植術(歯茎の増量)

結合組織移植術とは

インプラント治療とはただ単にインプラントを埋めれば良いという訳ではありません。
周りの歯茎などの組織の状態によってはインプラントの歯周病を引き起こす可能性が高くなってしまいます。
実はこれは天然歯でも同じなのですが、歯茎の調整は非常に難易度が高いため、簡単に歯茎の調整ができますとは言えないのが歯科医療界の現状です。
インプラントの周りの歯茎が少なければインプラント周囲が炎症を起こす可能性が高くなると論文などで示されています。
インプラントが必要になるような抜歯した部分の骨や歯茎は痩せてしまい、特に前歯などの見える部分はお世辞にも綺麗な状況にはなりません。
そのため歯茎が足りない場合に増やしたい訳ですが増やすためには知識と技術が不可欠です。もちろん裸眼で行うことは困難で、基本的には手術用顕微鏡で行うこととなります。顕微鏡下での手術は技術の習得が非常に難しく、そのため限られた歯科医師のみ行える治療です。
当院では見た目が気になるような歯茎の問題や、通常の天然の歯の根っこが露出してしまった場合の歯茎を増やす処置も可能です。お悩みの方は一度ご相談ください。

デメリット

・上顎の裏側の⻭茎の組織を採取して必要な部位に移植する⼿術となります

お知らせ

  • 2020.02.14

    さいとう歯科のブログを更新しました!

  • 2019.12.16

    関東地上波 3CH(テレ玉 • チバテレ• FOX)レギュラー放送中「ガールズハッピースタイル」#132にて、当院が紹介されました。ぜひご覧ください!

    TV埼玉(3CH) 2019年12月14日(土)25時~
    チバテレ 2020年1月4日(土)9時30分~

    youtube動画はこちら

     

  • 2019.08.08

    ホームページをオープンしました。